2011/09/24(土)
クリ
(撮影場所 散策路)
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2011/09/14(水)
フヨウ
(撮影場所 緑のすり鉢)
原産地は中国。台湾、日本では沖縄、九州・四国に自生しています。観賞用にも栽培され、7〜10月始めにかけてピンクや白で直径10〜15cm程度の花をつけます。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花。
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2011/09/07(水)
ゴンズイ
(撮影場所 センター施設付近)
ゴンズイは、茨城県及び福島県以西の本州・四国・九州・沖縄、朝鮮南部・台湾・中国等に分布する落葉小高木です。温暖な地域の比較的明るい場所に見られます。高さ5m前後になり、5から6月に長さ15から20cm花序を付けます。花は黄白色で直径3から4mm。果実は秋に赤く熟し、割れて中から光沢のある黒色の種子が見えます。
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2011/09/07(水)
アオハダ
(撮影場所 出合いの広場付近)
アオハダは、北海道から九州の明るい山地に生える落葉高木です。雌雄異株で高さは8m程。5から6月に緑白色の花を咲かせ、9から11月に直径7mm程の赤い果実を付けます。名前の由来は外皮を剥ぐと緑色をしていることから。
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2011/09/07(水)
ミソハギ
(撮影場所 湿性植物園)
ミソハギは、日本及び朝鮮半島に分布し、湿地や田の畔などに見られます。お盆の頃、紅紫色の小さい花を多数つけます。盆花としてよく使われていて、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの別名もあります。ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩とされたと言われているそうです。千屈菜(みそはぎ)は秋の季語です。
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